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「ちょこっと和」がテーマの二人。やりたい事が全て叶った一日。

G家・A家

会場を決めた理由は?

いろいろと見学に行き、ここのソフト面がとても充実していたので。
最後は担当者との相性で決定しました。

群馬・八戸・兵庫・静岡と多方面からの招待客のアクセスなどを考えた上で会場を絞り込んだふたり。式前日夜中からの超大型台風によりバスも新幹線も遅れてハラハラしたけど、東京駅や高速のインターも近く全員が予定通り揃って笑顔でお迎え。式は親族のみの神前式にしたため披露宴前に白無垢姿で友人と写真が撮れました。「綿帽子もいいね!」と言われ入場前にちょっと緊張がほぐれた新婦。新郎はまだカタイです。

衣裳選びは思い込みよりまず試着!

新郎は絞服に家紋を入れた。タキシードは以外にも白がよかった。
新婦はお母様に試着に立ち合ってもらい相談。よいものを選んでくれ感謝。

新郎新婦&両親も加わって盛大に鏡開き!「両親は照れながらも楽しんでくれました。」お酒が好きなふたりとゲストにぴったりの演出。なんと乾杯の枡にはゲスト一人一人のお名前を入れ席札として使いました。テーブルのコーディネートもグッと引き立ちゲストのお土産にもなり好評でした。

花嫁だけが主役はイヤ!という新婦がどうしてもしたかった事…

100名を超えるゲストでもゆったりと過ごしてもらえる広い会場を選んだのでビアサーブもふたり並んで歩くことができた。

「新郎へもスポットライトが当たる見せ場をつくりたかった!」という新婦の意見からビアサーブの演出を取り入れた。新郎がビア樽をかついでの再入場はQueenの『I Was Born to Love You』で決めポーズも!これには会場から盛大な拍手が!新郎もニコニコに。

サプライズは?

ゲストもびっくり!余興に落語家を招いて小噺を。
年配のゲストや会社の方も声を上げて大笑い!会場に一体感が。

大ウケの小噺のしめは師匠の音頭で新郎弟夫婦+新婦弟夫婦+弟 みんなで握手!大切なゲストの前で「これから“きょうだい”力を合わせてがんばっていこうね!」 こんな演出もみた事がないってちょっとした写真撮影大会になりました。

ゲストにホメられた事は?

「キレイだったよ!」「キッズスペースよかったよ!」
「畳の控室よかったよ!」「演出楽しかったよ!」

ゲストにお子様連れが多かった為、キッズスペースを設けたり、お子様ランチの内容を年令によってかえたり親御さんの為にも気を配りました。ママたちからありがとうのお声をいただき、「やってよかった~!」と新郎新婦。他に遠方からバスで長時間かけてお越しになる親族のためにも特別に客室(和室)をとったり、控室に畳を敷いたり、式までゆっくりしてもらえるようにしました。足をのばせてよかったようです。

これからお式を挙げる人へのアドバイス

新郎…ゆっくり歩いて新婦を優しくエスコート←大事です。
新婦…披露宴は花嫁だけが主役ではないよ。

新婦も涙、ゲストも涙、スタッフも涙。はずかしいから手紙はちょっと…なんて敬遠しないで!新郎も皆の前で読まなかったけど両親への手紙をがんばって書きました。「これは本当にやってよかった~!」
キャンドルサービスはしなかったけどお酒が好きな自分たちらしい演出をたくさん取り入れたので「とっても楽しくて時間があっという間だったよ、またでたいよ!」といわれ、自分たちもこんなに喜ばれるならもう1回やってもいいって思っちゃいました。
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