

H家・N家
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新婦の姉とその友人も式を挙げた『第一ホテル両国』。その料理とサービスの質の高さは新婦自ら確認済みだったという。そんな新婦にとって決め手となったのは、7mの天井を有する披露宴会場『清澄』の広さ。ゲストに窮屈な思いをさせたくなかった新婦は、母の「こんなに広い所はないわよ」の言葉で、会場を即決した |
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「和装姿を見たい」という新婦の母と祖母のたっての希望で、式は神前式に。新婦が「本当にきれいでした」と語る『神殿』での挙式はしめやかに行われた。「雰囲気が厳かだったので、余計に『結婚するんだな』と思いました」と新婦。和装はほかに着る機会もないと思うので選んで良かった、とも。 |
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披露宴でも「和」にこだわったふたり。テーブルクロスはもえぎ色を選択し、司会は落語家に依頼した。キャンドルサービスは花火で点火を。これは隅田川の花火大会を意識して用意された演出だそう。また、ふたりが最も重視した料理は、会席料理。「皆さんから、どの料理もおいしいと言われ、喜んでいただけました」と新婦。 |
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新婦の高校時代の友人にピアノの演奏を依頼したふたり。弾いてもらったのは『星に願いを』と『ムーンリバー』。ピアノを途中で辞めてしまった新婦は、夢を叶えピアノ教師になった友人を見て感慨深かったそう。「本当に上手だったんです」と新婦。披露宴では大人っぽさも目指したふたりにとって、希望どおりの演出となった。 |
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ここのスタッフは、皆知識や経験が豊富。担当スタッフは、席次など結婚式のいろはを懇切丁寧に教えてくれた。また、介添えスタッフは、式の進行をふたりに事細かく指示。おかげで緊張しがちな挙式も難なくこなせたよう。そのうえ涙ぐむ新婦には、即ハンカチを差し出す気遣いも。「その対応が嬉しかったですね」と新婦。 |
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せっかく来てくれたゲストに贈る引き出物には気を配ったという新婦。「カタログは何となくイヤだったし、ひとりずつきちんと品物を選びたかったんです」。贈り物を何種類か用意し、その中で柄や色など、一人ひとりの顔を思い浮かべながら選んだそう。時間と手間はかかるものの、その徹底した気配りは真似する価値あり! |