

青木家・照井家
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大阪府出身の新郎と岩手県出身の新婦。遠方からのゲストに配慮して両地域の中間地点にあり、交通アクセスが良い会場を希望した。また、宿泊施設が整っていることや割引などの特典も重視。さらに、ゆったりと寛げる会場のサイズや、「1日当たりの挙式数が少なく、空間を贅沢に使えることもポイントに加えました」とふたり。 |
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ブライダルフェアではすべてのカップルにひとりずつスタッフが付き添い、質問にもその場で対処。資料請求に対する返答も早く、「真摯な姿勢が好印象でした」と新婦。地上25階の披露宴会場からは隅田川や東京タワーなど東京らしい景色を一望。同フロアのレストランを貸切り、ウエルカムドリンクを振舞えることも決め手に。 |
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新郎の希望から挙式は神前式で。黒引き振袖をまとった新婦は、「義母のアドバイスを受けながら、華やかな印象のある明るい色使いの絵柄を選びました」とか。式は一貫して厳かな空気に包まれたものの指輪交換の最中、新郎のお腹が「グー」と鳴ってしまうハプニングも。今でもふたりで思い出し笑いをすることもあるのだとか。 |
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春らしい暖かさが感じられるよう、ピンクや黄色などパステルカラーで装花を依頼。ふたりは想像以上の仕上がりに驚きと嬉しさを感じたそう。「アレンジのセンスだけでなく、扱っていた花材も鮮度のいいものばかりでした」と新婦。また、ウエディングドレスに合わせたバック型のブーケも可愛らしいデザインが大好評だった。 |
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新郎の友人がふたりに関するエピソードをもとにドキュメンタリービデオを制作。証言ビデオ風に収録するなど、趣向を凝らした内容に友人の祝福の気持ちを感じ、とても嬉しかったとか。また、両国らしくちゃんこを婚礼料理に追加したり、お寿司の屋台を室内に用意する演出も大好評!ゲストにも素敵なサプライズになったそう。 |
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「衣裳選びは早目にスタートすることが肝心です」と新婦。予めスタッフへ色やデザインなどの好みを伝えると、それをもとにスタッフがドレスを用意し、希望にぴったりのスタイルを提案してくれる。「事前に、スタッフの方といろいろお話し、自分の好みを明確にした方がいいですよ」と、実践的なアドバイスも。 |