

小島家・中川家
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入籍の時期は決めていたものの、式を挙げる予定はなかったふたり。デートの途中に何気なく立寄ったブライダルフェアだったが、「挙式会場の雰囲気やスタッフの丁寧な対応が心に響きました」と新婦。日程、披露宴の規模、宿泊施設が充実していることなど、希望にすべて合致。新郎の家の近所でもあったため、心が決まった。 |
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「式を挙げるなら、やっぱりウエディングドレスが着たかったんです」と新婦。憧れのチャペルは白の大理石を基調とし、すっきりした内装。リングを渡す役目は、新婦のかわいい姪っ子二人が担当し、聖歌隊の歌声で雰囲気もますますアップ。当日、新婦の友人が予定外の子供連れで参加するも、広い式場のため問題なくOK。 |
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東京近郊の友人と親族だけを招いた少人数の披露宴。「アットホームな雰囲気にこだわり、堅苦しい演出は極力省略しました」とふたり。進行は歓談中心にし、シェフ自慢のおいしい料理を心ゆくまで堪能してもらった。「この会場には少人数のパーティに相応しいプランが用意されていたので、とても便利でした」と新婦。 |
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ゲストとの触合いの時間を作ろうと、ケーキカットも省略。司会も友人にお願いし、シンプルな進行に。ところが当日、友人たちからウエディングケーキを贈られ、思いがけずケーキカットが実現。生演奏も加わり、会場は和気藹々と和やかムード。スタッフと共に素敵な贈り物を用意してくれた友人に心から感謝しているそう。 |
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準備期間は約2ヶ月。しかも新婦が大阪在住だったため、スタッフは新婦の上京に合わせて打ち合わせをしてくれた。「こまめに連絡をくれるなど本当に気遣っていただきました。いろいろな変更にも対応してくれて」。おかげで当日もリラックス。心温まる披露宴が叶ったのはやさしいスタッフが見守ってくれたおかげとの言葉も。 |
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式までの準備期間がとても短かったふたり。やはり準備は余裕を持って行うべきだった、というのが反省点だという。「自分達が『どんな結婚式を挙げたいのか』ということについて、ふたりでじっくり話し合ってください」と新婦。「形にこだわるより、したいことをするべき。少人数でも真心の伝わる結婚式が叶います」とも。 |